猫の毛玉対策は長毛種だけじゃなく短毛の子も気を付けてあげて欲しい

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暖かくなってくると、冬毛が抜ける換毛期が始まります。

部屋の掃除もこまめにしないといけませんが、ヘアボール対策も考えてあげないといけませんとね。

長毛系の猫ちゃんだけじゃなく、短毛の猫でもグルーミングをよくする子はヘアボールができて毛玉吐くこともあります。

今回は猫の毛玉対策の重要性と、換毛期にとくに役立つ便利なグッズをご紹介します。

猫の毛玉対策が必要な理由

猫の毛玉対策には、毛玉対応のキャットフードやおやつなどでお腹の中から排出されやすくする方法が一般的です。

キャットグラス(猫草)も毛玉対策になると言われていますが、好き嫌いがあるのであまり効果がないかも知れません。

換毛期以外であれば、フードやおやつに含まれる食物繊維が毛を絡めて排出を促すので、対策としては十分なのかも知れません。

ですが、春から夏にかけてはそれだけでは毛玉対策には不十分です。

とくに長毛種の子や、多頭飼育をしている場合は短毛の子も注意しげあげないといけません。

猫はキレイ好きなので、グルーミングを丁寧にするのは習性ですが、オス猫はあまりグルーミングに時間をかけない傾向があります。

すると、同居しているメス猫が世話好きだったりすると、他の猫のグルーミングをして毛玉ができやすくなることがあるのです。

性別に関係なく、猫の性格によるので何とも言えませんが、他の猫のお世話をしている様子をよく見るのであれば気を付けてあげてください。

大きな毛玉が腸の中に詰まってしまい、ひどい便秘になって食べられなくなって病院に運ばれる事例もあります。

複数の猫がいると、排便の頻度がわかりにくいので、気が付いた時には腸の中にゴロゴロと毛玉が詰まっているなんてことになると困ります。

毛玉対策として、ブラッシングなどのケアを習慣付けましょう。

遊びながらブラッシングできる

ブラッシングしてもらうのが嫌いな猫さんにおすすめなのが、アーチ状のブラシにスリスリしながら猫が自分でブラッシングできる便利なおもちゃです。

くぐるのが好きな猫の本能を刺激しますし、カーペット部分では爪とぎもできるので一石二鳥です。


猫がうっとりする不思議な棒

猫はグルーミングすることで落ち着くのですが、グルーミングが好きな子は、とても丁寧に時間をかけて行います。

換毛期はグルーミングの合間にしっかりブラッシングしてあげないと、毛玉を作りやすいので注意が必要なのです。

でも、ブラシの刺激が苦手な子もいるので、そういう猫さんには猫の舌の形状に似せて作られた猫用やすりがおすすめです。

舌で撫でられているような感覚になるので、猫さんもうっとりしてゴロゴロ間違いないでしょう。




グルーミンググローブですりすり

抜け毛が多い季節は、猫ちゃんをなでなでしたり、抱っこしたりするだけでふわっと気が舞い上がります。

でも、ブラシを見ると逃げ出してしまう子には、怖がらせないように対策しないといけませんよね。

グルーミンググローブなら、ブラシを見て逃げ出す子でも怖がらないのでは。

リラックスしている時にグローブを両手に装着して、やさしく撫でてあげます。

換毛期ならゴッソリ取れます。
ブラシに毛が引っかかってしまう心配もないので安心ですよ。

猫が喜ぶキャットブラシ

ペットショップなどで市販されている猫用のブラシでは満足できない子には、猫が喜ぶ天然豚毛のキャットブラシを使ってみてはいかがでしょう。

豚毛は肌へ当たった時の刺激が柔らかいので、刺激に敏感な猫ちゃんも喜んでくれるはずです。

ブラシを見ると喜んですり寄ってくるようになってくれるかも知れません。


 

猫がスリスリするコーナーブラシ

猫ちゃんは、家の中を歩いていると、柱や壁の角に身体を擦り付けていると思います。

その習性を利用して、コーナーにブラシを貼り付けて、ブラッシングしてしまおうというアイデアグッズです。

お留守番が多くて、なかなか毎日丁寧にブラッシングできないご家庭や、多頭飼育のお家なら1つ設置しておくといいですね。


ヘアボール対策のフードやおやつも

どんなに丁寧にブラッシングしてあげても、換毛期には毛玉を吐いてしまうこともあるかも知れません。

長毛の猫さんは、日ごろからヘアボール対策をして、キャットフードやおやつにも食物繊維配合のものを選んでいるでしょうが、短毛の猫さんは換毛期以外は毛玉対策しなくても大丈夫だったりします。

もしも春から初夏にかけての換毛期に一度でも毛玉を吐いたてしまったのなら、この時期だけでもフードやおやつを考えてあげましょう。

猫ちゃんが大好きなちゅーるもヘアボール対策できるものがあります。




毛玉ボールをDIYしてみるのも楽しい

猫ちゃんをブラッシングしてあげた後に、ブラシについた毛をそのまま捨ててしまうのが切なく感じることありませんか?

子猫の時に集めた乳歯や、部屋の隅で見つけた抜けたヒゲなどを保管したくなるのと同じように、愛猫の抜け毛を集めてみたくなりますよね。

その抜け毛を丸めて毛玉ボールを作ってみると、猫ちゃんも興味津々で遊びます。

あまり小さいと飲み込んでしまうと困るので、ある程度大きな球体が作れるまでは猫には秘密にしてください。

まとめ

猫ちゃんが毛玉を吐くのは習性だから心配ないと言われますが、やはり苦しそうに吐き出すのを見るのは心が痛みます。

できるだけ快適に換毛期を乗り越えて欲しいから、ブラッシングアイテムは色々と工夫してあげたいですね。

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