猫に手作りごはんを与えるとどんなメリットがある?リスクはないの?

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保護猫から生まれた仔猫の里親になり、外で保護された仔猫の里親になり、現在2匹の猫と暮らしています。

毎日にぎやかで楽しくて、とても癒されて幸せです。

ですが、保護猫の宿命と言いますか・・。

外にいる猫の多くが感染している猫風邪の原因になるウイルスが、うちの子たちを時々苦しめるのです。

鼻水、涙目、結膜炎、くしゃみ、鼻詰まりなど、2匹がかわるがわる風邪を引くと病院通いの毎日です。

サプリで予防しながら、何とか悪化させないようにしていますが、猫に手作りのご飯を食べさせたら、慢性的な鼻炎などの症状が改善したという話を聞きました。

ちゃたろう
ちゃたろう

ホントなの?

みー
みー

なんか変なものを食べさせようとしてない?

猫たちだけじゃなく、飼い主も信じているわけではないのですが、可能性があるのなら試してみたい気持ちもあります。

キャットフード以外に、余計なものをあまり食べさせない方が健康的だと思っていたので、半信半疑です。

早速、調べてみることにしました。

手作りごはんをすすめる理由とは

愛猫の鼻がグズグズしている時に、「猫 鼻炎」などで検索ばかりしていると、色んな方法で猫の鼻炎の改善のために頑張っている方が多いのがわかります。

「私だけじゃない、みんな治そうと必死なんだ」と勇気が湧きますね。

そんな時に、ある動物病院のドクターのブログに「猫の慢性鼻炎にお肉を食べさせると良い」という情報を見つけました。

できるだけ薬に頼らずに、自然療法で動物の病気を改善する方法を研究しているドクターです。

そのドクターの飼い猫も慢性的な鼻炎だったのに、ドライフードから缶のウェットフードに変え、徐々に肉や魚の手作り食に移行した結果、鼻炎が治ったというのです。

なぜなのか?までは書いていないので、ほんとなのか半信半疑のままです。

ドライフードだけはダメなの?

キャットフードではなく、肉や魚を食べさせるのが、なぜ鼻炎の改善になるのか。

その理由を調べていると、衝撃的な本を見つけてしまいました。

ドライフードだけ与えていると、猫の寿命を縮めるというショッキングな文言です。

猫の健康のために、グルテン、グレインフリーの高タンパクなプレミアムフードを食べさせている私にとって、心臓がギュッとするようなショックです。


ですが、読んでみると納得する部分もあるので、あまり否定的に考えずに、簡単にできることから試してみるのも良いと思うようになりました。
缶詰のフードを少しずつでも食べる練習を始めています。

缶詰を食べさせないリスクとは?

ドライフードは、総合栄養食なので、猫の体に必要な栄養素のバランスを考えて作られています。

だから、ドライフードだけでもダメというわけじゃないのです。
ただし、水分が十分に足りていれば!!

ココが重要なんですよね。

幸いなことに、うちの猫たちは水をよく飲みます。

水飲み場を家の中に6か所も作っていますから、それを交換するだけでも大変なのですが、ドライフード中心の食事の場合は水が大切だというのは理解していたので・・。

でも、水飲み場がどれほど多くても、猫がきちんと十分な水分を飲んでくれる保証はありません。

寝てばかり日は、半日のあいだほとんど水を飲んでいない時もあります。

でも、寝てばかりでもお腹は空くので、目が覚めればご飯を欲しがります。

この時にドライフードを与えるよりも、ウェットフードを与えた方が食事と同時に水分も補給できるのがメリットなんですよね。

以前、実家で飼っていた猫に缶詰のフードを与えいたら、ドライフードを全く食べなくなって困った経験があります。

留守にする時のことを考えると、カリカリが食べられないのは困ることが多いと思って、ドライフード中心にしたのですが、ドライフードだけは水分不足になるリスクが消えないようです。

手作りごはんで栄養は足りるのか?リスクは?

猫や犬に手作りのご飯を与えている人は、よほどナチュラル志向の強い人だと思っていた私です。

でも、家族の健康のことを考えたり、病気を少しでも良くしてあげたい一心で手作りを与えている人がとても多いことを知り、とても反省しています。

お金さえ出せば、健康に良いフードが簡単に手に入るという安易な考えも良くないですよね。

ですが、手作りのご飯を食べさせるのには、メリットばかりではなく、デメリットとも言えるリスクもあるようです。

それは、健康維持のために最低限必要な栄養素が不足するかも知れない・・ということです。

とくに猫の場合は、犬と違って食べるものが限定されがちです。

見慣れぬ食べ物は警戒してなかなか口にしないので、手作りごはんだけでは好きなものばかり与えてしまい、偏食しがちになる恐れがあります。

キャットフードで総合栄養食と書かれているものは、1つに必要な栄養素が揃っているので、それだけでバランスが偏ることはありません。

そういう点では、手作りごはんだけが安全というわけでもないのです。

猫のための栄養学を学び、バランスを考えて献立作りできる自信がないのなら、手作りごはんは1週間に1回~2回にして、その他は総合栄養食のフードにするのが、初心者にはベストなのではないでしょうか。

猫の手作りごはんのレシピ本

猫のごはんを作る場合、人間が味見して美味しく感じるものはダメです。

塩分や糖分などが多いと、腎臓病や糖尿病の原因を作ります。

そして、猫はネギやタマネギ、ニラなどは食べさせてはダメです。

このように、基本的な知識がないまま作るのは、猫にとって迷惑なことになってしまいます。

ネットで検索してみると、手作りごはんのレシピを紹介している人も沢山いますが、やはり最初はきちんと正しい知識のある人のレシピを参考にした方が安心ですよね。

犬向けのレシピ本は沢山あるのに、猫向けはあまり種類がないので、選択肢は限られますが、評判の良い3冊をご紹介します。



この2冊は同じ著者です。
獣医師が考案したレシピなので、様々な猫の疾患のための療養食にも詳しいので参考になります。
つぎの1冊は、キャットフードにトッピングするための手作りレシピです。
これは、手作りごはんだけで栄養バランスが崩れるリスクを回避できるし、なにより一から手作りするのはハードルが高いと感じる初心者には嬉しい内容でした。


食にこだわる猫

今回は、慢性的な鼻炎の悩みのある猫のために、肉を使った手作りご飯のメリットや注意点について調べました。
でも、残念ながら手作りご飯を食べない猫はとても多いです。
我が家の猫も全く見向きもしないことが続きました。
猫は食に強いこだわりを持っている子が多いので、簡単ではありません。
作っても捨てることが続けば、さすがに勿体なく感じて諦めてしまう人もいると思います。
無理に食べさせようとすればするほど、頑なに嫌がる結果になりやすいので、いきなりムシャムシャ食べてくれると期待しないでください。

まとめ

愛猫のぐずぐず鼻炎を何とかしてあげたくて調べた結果、まさか手作りごはんに行きつくとは思ってもみませんでした。

とはいえ、まだ試して間もないので、結果はわかりません。

しかも、他にも色々なサプリも続けているので、何が良かったなんて、わからないほどです。

でも、できることは何でもしてあげよう!と心に決めています。

どんなことでも良いから、可能性のあることを探している方は、試してみてはいかがでしょう。

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