乗り物酔いを予防する方法とは!対策グッズの効果は期待できる?

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乗り物酔いをしやすい人は、子供の頃から苦労してきたと思います。

体質だからと諦めている人もいますよね。

ですが、訓練で改善した人もいます。

また、普段は乗り物酔いしない人でも、何かの条件が重なると気分が悪くなることもありますから油断はできません。

乗り物酔いを防ぐための内服薬も役に立つのですが、毎日続けるのは心配ですよね。

内服薬を飲む以外に、乗り物酔いを防ぐためにはどんな方法があるのか、まとめています。

乗り物酔いの原因

なぜ乗り物酔いをしてしまうのか、その原因がわからないと予防も対策もできませんよね。

乗り物酔いをすると気持ち悪くなりますが、消化器系とは直接関係はありません。

乗り物酔いは、目と耳と脳の3つの機能が重なって起こります。

乗り物の揺れによって、内耳の三半規管や耳石器に受ける情報、目から入る情報の変化などが激しくなると、脳が混乱してしまうのです。

他にも、乗り物酔いが不安になることで緊張するのも影響します。

それらの混乱が自律神経を乱してしまうと、めまい、吐き気、嘔吐などを引き起こすのです。

目から入る情報を閉じるために、アイマスクをしたり、眠ってしまえば乗り物酔いしない人もいます。

ですが、色々な原因が混ざり合ってしまうと、1つの原因をシャットアウトしただけでは、防ぎきれないこともあるようです。

乗り物酔いを防ぐ方法

乗り物酔いを確実に防ぐ方法はありません。

ですが、準備をすることで乗り物酔いが軽くなることもあります。

準備できることを見てみましょう。

十分な睡眠をとること
食べ過ぎず、消化の良いものを摂る
締め付ける衣類は避ける
進行方向を向いて座る
換気できる場所に座る
会話や音楽で気を紛らわす
本やスマホなどは控える
一般的に乗り物酔い対策として言われていることです。
全ての方法で備えたとしても、体調が悪かったり、不安や緊張から自律神経が乱れている時には効果が期待できません。
精神的なリラックスは、乗り物酔いを防ぐための、大切なポイントなのです。
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三半規管を鍛える方法

乗り物酔いしやすい人は、三半規管が弱いという共通点があるようです。

3歳未満の子供は、ほとんど乗り物酔いしないのは、脳の発達がまだ未熟だからです。

成長するにしたがって、脳の機能が発達すると、目や耳から入る情報や揺れを察知しやすくなります。

それが乗り物酔いを起こしやすい原因になります。

大人になると、徐々に乗り物酔いすることが少なくなるのは、脳の機能が老化によって衰えたり、乗り物に乗る経験によって訓練されるからです。

子供のころに乗り物酔いしていた人は、その時の記憶があるので、どうしても乗り物に対する苦手意識があります。

それは緊張や不安を引き起こし、大人になっても乗り物酔いしやすいのです。

リラックスした状態に保つことで、かなり防げると思うのですが、それでもダメな人は、三半規管のトレーニングをするのも解決策になるかも知れません。

三半規管が弱っていると、めまいやふらつきなどが日常的に起こります。

簡単なトレーニングで改善できる可能性があるので、試してみてもいいと思います。


乗り物酔い対策グッズ

乗り物酔いしたくないのなら、予防のために薬を飲むのも効果的だと思います。

ですが、薬を頻繁に飲むのは抵抗がある人もいると思います。

薬以外で乗り物酔い対策するグッズもあるのでご紹介します。

商品のレビューを参考にして、試してみるのも良いのではないでしょうか。

ツボ押しバンド

手首の内側にある内関というツボは、乗り物酔いやつわりの症状を和らげるところです。

そのツボを指圧するように押える効果があるのが、手首に巻くだけのツボ押しバンドです。

吐き気などによく効くツボなので、自分で指圧してもいいのですが、ずっと指圧し続けるのも大変なので、バンドを巻くだけなら簡単ですよね。


 

 レビューを見ると、かなり改善されている人がいます。

個人差はあると思いますが、期待できると思います。

リラクゼーションメガネ

フランスの自動車メーカーCitroën(シトロエン)が開発したドライブ用のリラクゼーションメガネです。

乗り物酔いを軽減するために、目から入る情報をコントロールする効果があるようです。


 

レビューを見ても、特有の気持ち悪さを感じなかったという声もあります。

フランスでは医療機器として使われているようなので、乗り物酔いの原因にしっかり働きかけるように開発されているのではないでしょうか。

こちらも個人差はあると思いますが、指圧バンドと比べて乗り物酔いの原因にアプローチするので試してみる価値はあるのでは。

まとめ

乗り物酔いの経験があれば、あのツラさを繰り返すのは怖くなりますよね。

乗り物への恐怖心が、さらに不安を強くしてしまうでしょう。

乗り物酔いは「動揺病」という別名もあるほどなので、心の安定が何よりの予防になります。

乗り物酔い対策に役立つことは必ず効果が出るわけじゃないでしょうが、あなたに合う対策が見つかるといいですね。

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