薬を飲むのが苦手な猫には!ストレスを限りなく軽減する方法とは!

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我が家の愛すべき娘猫が1歳3ヵ月になった時、あらたに男の子の仔猫の里親になりました。

生後3ヵ月弱の仔猫を迎えて、我が家は大騒ぎです。

ただ、ちょっと心配なことが起きました。

仔猫の治りかけの猫風邪が、先住の娘猫にうつってしまったのか、それとも新入り猫がいるストレスで免疫が落ちてしまい、潜伏している猫風邪ウイルスが出てしまったのか、鼻水と結膜炎で可哀想なことに・・・。

さっそくかかりつけの動物病院に行き、シロップタイプのお薬をもらってきました。

でも簡単じゃないのですよね。

薬を飲むのが苦手な猫のストレス

うちの娘猫は、保護されたメス猫から生まれました。

保護活動をしているボランティアさんのお宅で生後2か月半まで暮らしていて、保護された成猫たちに囲まれていました。

うちにきてから三種混合ワクチンを接種しましたが、やはり外にいた猫と接触していたので、猫ヘルペスウイルス、猫カリシウイルスに感染していると、体調の変化で症状が出てしまうのは仕方ないことです。

ですが、幸いにも1歳過ぎるまで症状が出ることもなかったので、薬を飲ませる治療は今回が初めてでした。

最初に処方されたのは、粉でした。

ほんの少量なので、大好きなちゅーるに混ぜれば食べてくれるだろうと思ったら、一度目で「ん?」みたいな顔をして、二度目からはエアー砂かけをして口にしません。

他のウェットフードでもダメでした。

苦みが強い薬だったのかも知れません。

そこで先生に相談して、甘い味の付いたシロップの薬に変えてもらいました。

スポイトが一体になっている容器なので、何とか歯のすき間から流し込んで飲ませましたが、飲み込んだ後に吐いてしまうのです。

それでも何度か飲ませ続けるうちに、慣れて吐かないようになりましたが、まともに飲んでくれなかったので、2週間以上続けることになってしまいました。

それほどひどい症状ではなかったので、薬を飲めば1週間ほどで治まると言われたので、薬をきちんと飲めないのは猫にも私にもストレスでした。

なにより、無理に飲ませるのは、愛すべき娘猫に嫌われてしまいそうで、それが悲しくて・・。

「早く治そうね。意地悪でしているんじゃないからね。お母さんのこと嫌いにならないでね」と泣きながら飲ませていました。

今回は無事に症状が治まりましたが、今後もきっと同じような症状が出ることもあると思うので、その時のために薬を飲ませるスキルをもっと身につけたいと考えています。

薬を飲ませるコツ

薬を上手く飲ませるコツは、薬の形状によって全然違うので、獣医師がお手本を見せてくれて、それを参考にするのが一番です。

まあ、思った通りにはいかないものですが、実際に見せてもらうとわかりやすいですね。

錠剤を飲ませる方法を見せてくれる動画もあるので、参考にしてみると良いと思います。

猫に薬を飲ませるための便利なアイテム

うちの娘猫のかかりつけの動物病院では、そのまま口に入れられるスポイトが一体になっている容器に入れてもらえるので、液体の薬のために何かツールを購入することはありませんでしたが、そうじゃなければシリンジやスポイトはあったほうが便利ですね。

猫の投薬のために使うシリンジは、1ml~5mlくらいのものが使いやすいと思います。
エサを与えるようの10ml以上のものだと、少量の薬には使いにくいですからね。



錠剤の薬は、喉の奥に入れるとすんなりのみ込むので、指で入れるのは難しいため、ピルガンという道具を使った方がスムーズにできると思います。

小さな錠剤であれば、おやつに入れて食べさせるという手もあります。

お薬を包む専用のものもありますが、慣れないものは警戒するので、日ごろからこういうおやつを好きにさせると良いと思います。

これなら、中に入れると食べてくれる可能性あります。

問題は粉の薬です。

すんなりウェットフードに混ぜると食べてくれる子もいますが、うちの子はダメでした。
大好きなちゅーるに混ぜてもダメだったので、粉の薬用のジェルなどを探してみました。

これは苦みを包み込むので、最初は上手くいくかも知れません。

好みがあるので、味が気に入らないと失敗することもあるので、確実とは言えませんが・・。

まとめ

猫に薬を飲ませるのは、すごく大変なことです。

育児経験があるけど、人間の子供の方が何とかごまかしながら簡単に飲ませられたような気がします。

色々なツールやアイテムをご紹介しましたが、どんな方法が上手くいくかはわかりません。

でも、大切なことは失敗しても諦めないことです。

中途半端に治療をやめてしまうと、長引いて鼻炎が慢性化してしまうと可哀そうですからね。

ストレスを少しでも軽くできる方法を探しながら、色々試していくしかないのです。

愛すべき猫のために、頑張りましょう。

 

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