酪酸菌のサプリが見つからないのは宮入菌で検索しなかったからか!

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カラダの悩み

腸活がブームになったので、腸内環境に良いものを取り入れようと色々と試していました。

ビオフェルミンとか、ビオスリーとかも・・。

ネットで探した乳酸菌サプリをいくつか試してみたけれど、まあどれもイマイチな感じで、「コレだ!」と思うものが見つかりませんでした。

というのも、私が探していたのは痩せ菌とも呼ばれる酪酸菌だったのですが、酪酸菌だけのサプリや整腸剤は見つからなかったのです。

そんな時に、うちの猫のお腹の調子が悪くて動物病院で出してくれたのが「ミヤBM錠」でした。

整腸剤として出されたのですが、獣医師いわく人間用なのだそうです。

さっそく飲ませてみると、数日でお腹の状態は安定しました。

「これはちょっとイイかもしれない」とさっそくその「ミヤBM錠」について調べてみたら、酪酸菌だったのです。

酪酸菌は別名「宮入菌」と呼ばれているそうですが、これは酪酸菌を発見した人物の名前が由来なんだとか。

それで「ミヤBM錠」なんですね・・。

なぜ宮入菌と呼ぶのかはわかりましたが、宮入菌が他の乳酸菌とどう違うのか詳しく見てみましょう。

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宮入菌(酪酸菌)とは

宮入菌(酪酸菌)が発見されたのは1933年ですから、すでに90年前には発見されていたのです。

日本人の宮入近治さんが発見したので宮入菌と呼ばれていますが、学名は酪酸菌です。

酪酸菌とは、ビフィズス菌や他の乳酸菌とは明らかに違う点があります。

それは腸内で酪酸を生産する働きをすることです。

酪酸菌は腸の中で食物繊維を発酵、分解して酪酸を生産します。

酪酸は腸内を弱酸性に保つ作用があるので、酪酸菌を摂ることによって、腸内の善玉菌が元気になり、腸内フローラが整いやすくなるわけです。

数えきれないほどの乳酸菌が発見されていますし、ビフィズス菌の整腸剤もずっと前から定番品となっていますが、それらでは整わない腸の悩みを思っている方には酪酸菌の働きがとても重要だと考えられているのです。

腸活ブームによって、宮入菌(酪酸菌)に注目が集まり、様々な乳酸菌サプリや整腸剤に含まれるようになりましたが、シンプルに宮入菌だけのものはドラッグストアなどでもなかなか見つからないので困っていました。

動物病院で処方された「ミヤBM錠」を知るまでは、宮入菌という名称を知らなかったので、探す方法を間違えていたのが見つけられない原因だったようです。

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痩せ菌と呼ばれる理由

酪酸菌は、痩せ菌と呼ばれることがあります。

痩せ菌の由来は、食欲を抑えたり、脂肪の燃焼を促進するなどの作用が期待される短鎖脂肪酸を作る働きを持つ菌のことです。

短鎖脂肪酸は、酪酸、酢酸、プロピオン酸などがあります。

宮入菌(酪酸菌)は、酪酸を生産する働きを持つ菌なので、一部で痩せ菌という別名で呼ばれることもあるわけです。

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強ミヤリサン錠

医薬部外品として市販されている「強ミヤリサン錠」は、宮入菌を簡単に摂取できる整腸剤です。

動物病院で処方された「ミヤBM錠」と同じ宮入菌だけなので、シンプルに酪酸菌を試してみたい人にはおすすめです。

大人は1回3錠を3回が目安となっていますが、1日3錠でもお通じが良くなりました。

1日の目安量9錠に含まれる酪酸菌は270㎎です。

他の乳酸菌と一緒に摂っても問題はないので、様子を見ながら容量は調整しても良いと思います。

お腹の調子が整うと、それだけで気分も良くなりますね。

ビオスリー錠

酪酸菌に興味を持って、探し始めた時に最初に見つけたのがビオスリーでした。

中村アンさんがテレビコマーシャルしてたので、見つけやすかったですね。

ちょうど酪酸菌が痩せ菌として話題になった時だったので、売れてました。

ビオスリーは、酪酸菌、乳酸菌、糖化菌の3種類が入っています。

酪酸菌だけではないけれど、相乗効果は期待できます。

酪酸菌の含有量は1日の目安量6錠中150㎎です。

まとめ

酪酸菌を腸活に取り入れたいと思いつつ、なかなか良いものが見つけられなかったのですが、まさか猫のお腹の調子を整えるために動物病院で処方されたものがヒントになるとは・・。

人用の薬もよく使われているので、よくチェックした方がいいですね。

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